投稿者「Shirahama Mariner」のアーカイブ

Vertra 日焼け止め 再入荷

こんにちは。春の陽気
暖かくなり、日差しの強くなる日も増えてきました。

これからの季節の必需品
トッププロもご用達
サーファーには欠かせないもの!

Vertra 日焼け止めが再入荷しました。
リピーターも多いVertraの日焼け止め

*スティックタイプで塗りやすい
*ベタベタしない
*汗をかいても目にしみにくい
*水に強くおちにくい
*皮膚癌財団が認めた信用
*プロサーファーに選ばれています
*女性や子供、お肌の弱い方にも

入荷してもすぐに完売してしまう人気!
期待を裏切りません。是非お試しを!

そして、どうしても落ちにくい固形タイプの日焼け止め
Vertraのクレンジングオイルコットンを使えば一発で落ちます!
12ピースセットで旅行や外出先でも便利です。

日焼けしてしまった肌にも優しいアフターサンジェル

サーフィンやマリンスポーツをしていて、水に落ちにくい日焼け止めを考えている方は
この【Vertra】をお試しください。期待を裏切りません。

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サーフィン ワックス オーガニック GOOD SURF WAX

もうすぐ4月 暖かいと感じる日も多くなってきて、サーファーも、海を観にビーチに集まる人達も増えてきています。

いつも綺麗な海であって欲しいから。そんな人達が使ってます。

GOOD SURF WAXのご紹介

オーストラリア、クイーンズランド州ヌーサヘッズ生まれのGood Surf Waxは、石油由来成分や添加物は一切使用せず、原材料はミツロウとオーガニックココナッツオイルだけ。

現在、世界中で使用されている多くのサーフワックスは石油由来のプラスチックから作られています。

それらは海の中で分解され、プラスチックとなり、さらには目に見えないナノプラスチックとなり、最終的に海の中に漂うことになります。

サーファーなら、海を愛する人なら、いつもいつでも綺麗な海であって欲しいと願うのは自然で当然だと思います。

100%天然成分、100%生分解のGOOD SURF WAXは、パッケージまでもが土に還り、原材料であるミツロウは、温度の影響をほとんど受けないので夏の暑い日でも溶けにくくなってます。

ソフトは冬用、ハードは夏用の2種類 ハードは下地のベースコートにも使えシンプル。

 

ほかのWAXと比べると、850円と少しお高めですが綺麗な海を買うと考えれば安い買い物です。実際に使ってみると70グラムでも意外に長持ちします。

実際に、板に塗ってみました。

今まで使用していたワックスより固めかなぁという印象
冬なので、HARDを下地として仕様してからの方が塗りやすいかと思いました。
優しいハチミツの香りがします。

もうすぐ4月 新しいスタートに心機一転

ボードのWAXも綺麗にしてあげたら、海にも綺麗なGOOD SURF WAXを塗って春を迎えましょう。

サーフボード クリーニング

当店専門スタッフがあなたのサーフボードの古くなりこびり付いたワックスをきれいにします。
サーフボードクリーニングは、ワックスや汚れなどを除去するクリーニング法です。

ワックスを落とさず洗わず置きっぱなしの方、中古ボードとして人に譲る前に、サーフトリップ前のメンテナンスにもおすすめです。

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今年もよろしくお願いいたします。

白浜マリーナを今年もよろしくお願いいたします。
在庫が少なくなってしまった福袋も追加して販売中です。
今日明日の土曜日曜の2日間、新春初売りもラストスパートです。
6日まで朝9時から夜9時まで営業。
皆さんのご来店をお待ちしています。

7日からは冬のの営業時間となります。

12月23日定例ビーチクリーン

2018年最後の定例ビーチクリーン
雨上がり。波打ち際、浜の端にごみは溜まり。





ロープが絡まって流れてきて、浜に打ち上げられ。
海の生物がロープに絡まって、泳いでる姿を思い出し、毎度ロープはなんとか回収したいと。
けれど、砂に深く埋まってしまって引き抜けないことも多く。
こういう紐類はかなり頑丈。
そもそも船を繋いだり、漁業で使ったりするものだから、しっかりした作り出ないと役に立たないのだろうけど。
それが打ち捨てられてしまうと、凶器に。

長いこと流れて、貝ついた。デイビージョーンズの靴。


学生さん、冬休みで、サーフィンしている方も多く。
遠征して伊豆までいらっしゃるみなさま、道中気を付けて。
天城峠超え、そろそろスタッドレスを準備したほうが安心かも。

得点満載~オーダーフェアは12月24日まで

12月15日筑波大学下田臨海実験センター公開日

鍋田にある筑波大の下田臨海センターへ見学に行ってきました。
下田沖や式根島の調査の様子はfacebookで拝見していて、興味津々。今回初めて中に入れていただきました。
筑波大学下田臨海実験センター 一般公開

和田先生 春濁りのお話

春になると海藻がドーンと浜に打ち上がったり、赤潮で海面が濁ったり。春だなって、感じる浜辺の動きは実感してたこと。
海面の日照時間が増え、植物性プランクトンが増殖→海が濁る=春濁り 夏に近づくにつれて、プランクトンは海面の栄養を食べつくして、下のほうに移動するそう。
あの赤潮、下田の場合は無毒で、夜光虫(プランクトン)の死骸。だからサーフィンしてて、赤いところかぶっても大丈夫。安心して突っ込んでください。

海水に溶けるCo2のお話

大気中の二酸化炭素が増加して地球温暖化になるのはよく聞くこと。Co2が海に吸収されれば、大気中に少なくなって良かった良かったが。。。

今度は海水中のCo2が増えてしまうと問題だそうで。貝とかサンゴとかが死んでしまう。炭酸カルシウムが溶けてしまうから。
↓左が普通の貝殻。右がCo2多いところの貝殻。
右のはつるつるしてて、身を隠すのに役立つ藻や小さな貝が付着できず、海中で見つけやすくなってしまう。(真ん中の白いのは右の貝を3Dプリンタで復元したもの)

式根島では、地形的にCo2が海底から湧き上がっているところがあって、そこで未来のCo2の増えてしまった海の中の状態を見ることができるそう。

新島にサーフィンしに行った研究者が、「式根島に泡が沸いてるところがある。」って話を地元の方から聞いて調査が始まったとか。

おぉサーフィンするといろいろ繋がって、素晴らしいと感動。遊ぶの大事。いろんなとこ行くのも大事。

ガンガゼ

この針、返しがついてて、刺さって引っこ抜いても抜けず、もろくてバラバラになってしまうから、病院で切ってもらわないとだめだって。怖い怖い。

カブトクラゲ

ライトに当たると8本の毛がキラキラ光って見えて綺麗。(自分で発光はしてない) センターで繊毛の研究してるため水槽にくるくる。(これも水流で)
人間の体の中にも外にも毛はあって、ほんと毛は大事だそうです

パンフレットとトートバックをいただきました。海の生き物がプリントされてるデザイン。大事に使わせてもらいます。ありがとうございました。

下田・南伊豆は、この筑波大学下田臨海センターも、白浜の静岡県水産技術研究所も、国立研究所もあって、海の研究の最先端。益々研究が進んで、学術的により豊かな場所になるといいな。

La Jollaみたいに そうすれば研究者もサーファーも集まるぞ。

   

12月9日定例ビーチクリーン

今朝は大島がよく見えます。予定されていた伊豆支部のサーフィン検定は多々戸に移動。

細かく砕けたプラスティックは、なんとも拾うのが困難。
このままでは白浜でなくカラフル浜になってしまうよ。なぁ。。。

12月は例年アロエ祭りですが、今年は秋の台風でアロエも被害を受け、祭典は中止。
それでも、台風耐え抜いたアロエは咲いてます。
そしてそして、このところの暖かさから水仙が早くも咲き始めました。
流木に囲まれれてしまった浜木綿。この冬も無事越せますように。

アルメリックNew

得点満載~オーダーフェアは12月24日まで